2020令和元年確定申告B-神奈川税務署へとことこ

神奈川税務署へ提出する確定申告Bの作成例です

あくまで個人の例であり、全員に該当するものではありませんのであらかじめご了承ください

年金受給で還付金受領のために申請される方、企業に所属していないため自分で確定申告される方はこちらの申請になると思います

初めてされる方は、「面倒なのでは」「不備でやり直しになるのでは」など不安があるかもしれませんが、実はとても簡単ですし知っていると便利だと思います

向かったのは新横浜にある神奈川税務署です

来年2021年度提出の令和2年度確定申告のために青色申告申請書の提出が必要だったからです

通常は郵送します

また序にID&パスワード形式を申込みたかったのですが、こちらは生憎長蛇の列でした

目先の数時間(数十分?)を待つか、また足を運ぶか・・確定申告が終わった頃に出直そうと思い帰ってきました

神奈川税務署 2020
徒歩または自転車できたらこちらから入れます
自動車の方はドン・キホーテを過ぎて左折します
新横浜駅から環状2号を歩く方は、歩道橋があります
菊名駅から歩いても 1.1km 程度でした

確定申告書作成方法

ではさかのぼって、作成方法を書きます

まず、令和2年(2020年) に申告するのは 平成31年/令和元年分(2019年) です 2019年1年間の申告です

提出期限:2020/2/17~2020/4/16です

※コロナウイルス感染症拡大対策のために延期になりましたNTA

プリンターのつながったPCで作成する想定です 入口こちら

手元に準備するもの

<マイナンバー> 個人番号としての12桁の数字からなる番号

<身分証明書>

<所得関連書類>

ー源泉徴収票 

ー源泉徴収、収入証明がない所得情報 ※給与支払先ごとに分けて入力します

・給与合計金額

・給与支払者名

・給与支払者住所

―公的年金等の源泉徴収票 

ー個人年金の支払い通知(支払年金額のお知らせ、年金支払証明書等)

<控除関連書類>

―国民健康保険控除証明 

ー国民年金控除証明 

ー生命保険控除証明の書類 


0「作成開始」をクリック データを保存済みで続けたい方は、「保存データを利用して作成」で続きからできます

1 多くの人が使っているであろう、「印刷して提出」をクリックします

2 令和元年分の申告書等の作成をクリックします

3 一番左 所得税 を選びます 

4 一番左 給与・年金 を選びます

間違えても戻って訂正できるので、そんなに心配せずに進めてください

5 手元に書類を用意します

6 ご自身の生年月日を入力して次に

7 改めて、給与だけ OR 年金だけ OR 給与も年金も どれかを選びます 例えば私は給与で母は年金etc

8 支払先が1ヵ所かそれ以上、だけ考えてください 収入はあるけど源泉徴収がない、収入証明がない等は次のページで対処できます

9 給与入力するをクリック

10 源泉徴収票を手元にもっていて、且つ徴収されている場合は上段に入力します

支払いは受けたが源泉徴収はない・収入証明がない場合には下段に入力します

11 源泉徴収票有は上段の「入力する」から例の通りに入力します

源泉徴収がない場合には、下段の「入力する」から①支払金額 ②0円 ③0円 ④支払者住所・名称を入力します

複数件ある場合には、繰り返し入力します

入力した給与金額をもとに計算がなされて、後ほど結果が表示されます

不足の場合には納付金額が計算されますし、源泉徴収額が多すぎれば還付を受けられる場合があります

12 続けて、控除項目を入力します

給与所得入力時に社会保険料を入力せず、下のように0となっている方は「訂正・内容確認」ボタンで入力できます

・国民健康保険料

・国民年金

・介護保険料

それぞれ入力すると、控除の合計に反映されます

13 生命保険料控除の証明書をお持ちでしたら、上の社会保険料控除のふたつ下にある「生命保険料控除」から入力をしてください

次に進みます

14 その他控除証明書を持っている場合は入力してください

次に進みます

15 今回は給与に対して源泉徴収がなかったので、納付金額が提示されました

次に進みます

16 住民税等事項のページにきます

特に指定がなければ、1そのまま 2あり、またはなし 3あり、またはなし として次へ進みます

17 入力は9割終わりました

18 上で提示された納付金を支払う方法を選びます

・私は納付金額が表示されたので、コンビニ支払いできるQRを選びました

 必要項目を入力すると、最後の印刷対象物の中にQR付きの案内ページが含まれます

 QRでの支払いはローソンかファミマでできます、店舗に設置された機械でQRを読み、支払い用紙をプリントし、レジで支払いします

・還付を受ける方は、還付金振込み先を入力する項目がでます

次に進みます

19 マイナンバーを必ず入力します

右の□をクリックすると、入力したマイナンバーが表示されますので、確認してください

※分からなくても中断されることなく印刷まで進むことができるようです

今回はマイナンバー入力します ご自身のマイナンバーが分からない場合の対応はご自身の担当税務署へ問い合わせください

20 このページが最後の入力画面でした

この時点で一度「入力データを一時保存する」ことをお勧めします

次に進みます

21 印刷に進みます 片面印刷、白黒でもカラーでもいいそうです

デフォルトでは全部印刷になっていて、一番最後のページは案内です

切り取って封筒に貼り付けられる宛名が含まれています

表示させてからPDFでダウンロードできます、ファイルを保存してプリンターにつなぐか飛ばす、データをコンビニプリントアプリでプリントする、等なさって下さい

22 郵送される場合

・台紙に必要書類(身分証明書・年金源泉徴収類・控除証明書類などなど)の添付をします

・いくつか捺印もします

・送る時は大型封筒がいいと思います、「郵便物」(第一種郵便物)又は「信書便物」として送付する必要があります

・また、84円切手をつけて自分宛の返信用封筒を入れると、控えに押印した書類を送り返してくれます

おまけ

スマートフォン用の確定申告作成画面はこちらから

スマホからも作成できるので、保存したデータを出先で編集可能です


最後に

一応過去3年間自分自身と父母分の確定申告作成・提出してきた経験がありますが、プロの指導を受けているわけではありません

至らない点については、恐れ入りますがあらかじめご了承ください

一般市民がアクセスできる政府の情報を参照して作業して確定申告を完了する例、としてご覧ください